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2008年2月20日 (水)

273 京都3

えさかちゃんは龍安寺に行ったです。

あの石庭のあるとこ。

以前に行ったときは廊下の先に
木板に能書きがあったんですが、
今はもうなくなってました。

すっげぇいい文章だったんで
それを読みに行ったくらいのつもり
だったのに、残念。

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でも、えさかちゃんはしっかり
メモってたのだ

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石庭について

静かに座って石庭と問答して下さい。作者の思想はただ石と砂だけを
以って禅の悟りの道を表現して吾々に無限の教えを声もなく語っています
大海原に点在してふくいくたる香りの平和の島々が一連の雲峰を思わせ
油土塀とよく調和して宇宙天地の「大我」を現し、石庭に対面する吾々
「小我」のものは「大我」の静かで清く美しい眞心に打たれ世の汚れた心を清められ
石庭に接する前の吾々佛性を得て心から洗い清められた喜びに浴する
禅の極致をそのまま表現しております。作者(世阿弥)は肉眼で見ようと
する多くの人々を相手にせずして心眼の人と永遠に語ろうとする。正に天下無比の石庭
であって、石庭と呼ぶよりはむしろ「無庭」「空庭」と名ずけるべき庭であります。
禅では一木一草ことごとく神であり佛の姿でありますが、この庭は余す所なく
禅の眞髄を教えております。
 この庭が永遠に清い宗教であり、清い絵画であり、清い音楽である所以です

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えさかちゃんがそんな庭を眺めてたら
冷たい空から雪が降ってきたそうな、、。

     原 一平

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2008年2月19日 (火)

272 京都2

古都の空気を味わいつつ
四条通りを八坂神社へ向かうです

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なんでも祇園のお祭りは
スサノヲノミコトを奉るもので
千百年も続くとか、、。

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神社のそばで蕎麦屋で
豆腐で一杯いただいちゃって

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てんぷらで蕎麦!

関西はうどん!と思いきや
京都はけっこう蕎麦、あるです。

昼間っから京都でも

     原 一平

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2008年2月18日 (月)

271 京都

えさかちゃんは仕事の合間に
京都へ

久しぶりの京都なんで
まずはいにしえの空気?を
味わおうと

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先斗町へ

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四条通りから
木屋町、鴨川の一本裏?
たまに稽古へ行く
芸子さんがカラコロ下駄を鳴らすです

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良さげな料亭や
今風なレストランも
いい風情でございやす

一本道の終わりには

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歌舞練場。

「まいこはぁ〜ん!」
と、気分は阿部サダオになったところで

     原 一平

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